投稿日:2021.06.29

更新日:

仮想通貨の発行枚数とは?発行上限がある理由や投資判断に活かすポイントを紹介

仮想通貨の発行枚数とは?発行上限がある理由や投資判断に活かすポイントを紹介

「仮想通貨の発行枚数や発行上限を知りたい」
「仮想通貨ごとの発行枚数について知りたい」

上記のように考える方がいるかと思います。

発行枚数や発行上限は、仮想通貨価格にも影響を及ぼす可能性があり、投資判断にも役立てられています。

そこで、今回は仮想通貨取引所である当社Bitterz(ビッターズ)が、仮想通貨の発行枚数についてご紹介します。
当記事を読めば、仮想通貨の発行枚数発行上限がある理由について理解でき、投資判断に役立てられるようになるでしょう。

ココがおすすめ

仮想通貨の発行枚数とは?

仮想通貨の発行枚数とは?

仮想通貨の発行枚数とはどのようなものでしょうか。
この章では、仮想通貨の発行枚数について以下の通りご紹介します。

  1. 仮想通貨の発行枚数について
  2. 仮想通貨の中には発行上限が定められているものがある

それぞれ見ていきましょう。

仮想通貨の発行枚数について

仮想通貨の発行枚数とは、すでに仮想通貨が発行された数のことです。

例えば、仮想通貨の代表的存在であるビットコインは、2021年5月時点で1,870万BTC以上が発行されています。
発行枚数だけではなく、発行される量やペースも仮想通貨によって違うため、仮想通貨の特徴の1つといえるでしょう。

仮想通貨の中には発行上限が定められているものがある

仮想通貨の中には、発行上限が決まっているものがあります。
ビットコインの発行上限は2,100万BTC、リップルの発行上限は1,000億XRPなど、あらかじめ上限が定められているのです。

また、仮想通貨の中にはイーサリアムのように、発行上限が定められていない通貨も存在します。
仮想通貨ごとに発行枚数や上限などに特徴があり、それぞれの発行状況や発行上限を知ることで投資判断に活用できるでしょう。

仮想通貨の発行上限に関する3つのポイント

仮想通貨の発行上限に関する3つのポイント

この章では、仮想通貨の発行上限に関する3つのポイントについてご紹介します。

  1. 発行上限を迎えると新規に発行されない仮想通貨もある
  2. 発行上限に近い仮想通貨は価格が上昇しやすい
  3. ビットコインは一定のペースで上限に到達するよう半減期がある

3つのポイントを押さえておくと、仮想通貨への投資判断に役立てられます。
それぞれ見ていきましょう。

発行上限を迎えると新規に発行されない仮想通貨もある

ビットコインやリップルのように、仮想通貨の中には、発行上限を迎えると新規に発行されない仮想通貨もあります。

上限を決めずに発行し続けた場合、誰でも手に入る状況になり、価値の下落が考えられます。
こうした価値の下落を防ぐために、多くの仮想通貨において発行上限を定めているのです。

発行上限に近い仮想通貨は価格が上昇しやすい

仮想通貨の発行枚数が発行上限に近づいていくと、今後新たな通貨が発行されなくなるため、通貨の価値が高まると考えられています。
そのため、発行上限に近い仮想通貨は価格が上昇しやすい傾向があります。

日常の生活においても希少価値の高い商品であれば、価値が下がらない、もしくは高値で取引されています。
仮想通貨の場合も同様に、発行上限を定めることで通貨の希少性が高まり、価値の下落を防いでいるのです。

ビットコインは一定のペースで上限に到達するよう半減期がある

ビットコインの発行上限は2,100万BTCと決められており、発行上限に到達するのは2140年頃といわれています。
これは、ビットコインの新規発行ペースを調整するため、約4年に1回のペースで半減する「半減期」という仕組みによるものです。

ビットコインが誕生した当初は、10分ごとに50BTCずつ発行されていました。
しかし、これまでにビットコインは3回の半減期を迎えて、現在は10分間に6.25BTCずつ発行されています。

半減期によって一定のペースで上限に到達するよう調整され、価値の下落を抑えているのです。

関連記事
半減期とは?

「仮想通貨の半減期」という言葉を聞いて、なんだかよく理解できていないと感じている方も多いのではないでしょうか。 本記事では、仮想通貨取引所である当社Bitterzが、どういった現象を半減期というのか、 ...

続きを見る

主要仮想通貨の発行枚数

主要仮想通貨の発行枚数

仮想通貨の発行枚数や発行上限などの仕組みについてご紹介しました。
では、主要仮想通貨の発行枚数や発行上限はどのようになっているのでしょうか。
この章では、主要5通貨の発行枚数や発行上限について以下の通りご紹介します。

  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. リップル
  4. ビットコインキャッシュ
  5. ライトコイン

それぞれ見ていきましょう。

ビットコイン

ビットコインの発行枚数と発行上限は下表の通りとなっています。

発行枚数18,710,662BTC
発行上限21,000,000BTC

世界第1位の時価総額を誇り、仮想通貨の代表ともいえるビットコインは、発行上限が2,100万BTCとあらかじめ決められている通貨です。
2021年5月時点で全体の約89%が発行済みであり、発行上限に到達するのは2140年頃を予定しています。

イーサリアム

イーサリアムの発行枚数と発行上限は下表の通りです。

発行枚数115,882,346ETH
発行上限無制限

世界第2位の時価総額を持つイーサリアムは、現在、115,882,346ETH発行されています。
ビットコインなど、多くの仮想通貨と異なりイーサリアムに発行上限はなく、無制限に発行される仕組みとなっています。

リップル

リップルの発行枚数と発行上限は下表の通りです。

発行枚数100,000,000,000XRP
発行上限100,000,000,000XRP

2021年5月時点で世界第7位の時価総額であるリップルは、すでに発行上限である1,000億XRPが発行済みとなっています。
但し、総発行枚数のうち60%をリップル社が保有しており、全てが市場に出回っていない点が特徴といえるでしょう。

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュの発行枚数と発行上限は下表の通りです。

発行枚数18,738,006BCH
発行上限21,000,000BCH

2021年5月時点で世界第10位の時価総額であるビットコインキャッシュは、ビットコインと同じく2,100万枚を発行上限に設定されています。

ビットコインのスケーラビリティ問題解決のために、ハードフォークによって誕生した仮想通貨です。
そのため、基本的な仕組みはビットコインと同じであり、現在までに総発行枚数の約89%が発行済みとなっています。

ライトコイン

ライトコインの発行枚数と発行上限は下表の通りです。

発行枚数66,752,415LTC
発行上限84,000,000LTC

世界第12位の時価総額をもち、ビットコインが「金」ならライトコインは「銀」であるといわれています。

2021年5月時点で総発行枚数の約79%が発行済みとなっています。

ライトコインはビットコインの持つスケーラビリティ問題を解決し、より決済手段として活用されることを目的として開発された通貨です。
ビットコインの4倍の処理速度を持ち、発行枚数もビットコインの4倍に設定されているのが特徴といえるでしょう。

まとめ:仮想通貨の発行枚数や発行上限を理解して投資判断に役立てよう

まとめ:仮想通貨の発行枚数や発行上限を理解して投資判断に役立てよう

本記事では、仮想通貨の発行枚数や発行上限について詳しく紹介しました。

多くの仮想通貨が発行枚数や上限が定められており、それぞれに特徴を持っています。
仮想通貨へ投資する場合、発行枚数や発行上限を押さえることで投資判断がしやすくなりますよ。
しっかりと仕組みを理解し、投資判断へ役立てていきましょう。

ちなみに

Bitterzではビットコインやイーサリアム・リップル・ビットコインキャッシュ・ライトコインの主要5通貨に対応。

最大レバレッジ率888倍で運用可能なため、少ない資金でも効率よく利益を狙えます。
また、ゼロカットシステム採用により、万が一の場合でも資産を超える追証が発生しません。
安心して仮想通貨投資を行いたい方は、ぜひこの機会にBitterzで口座開設してみてはいかがでしょうか。
>>Bitterzの口座開設はこちら

今なら新規口座開設で
ビットコイン5,000円~10,000円分プレゼント!

Bitterzで仮想通貨FXを始めてみませんか?

  • 最大レバレッジ888倍
  • 取引手数料無料
  • 追証なしのゼロカットシステム採用
  • 入出金手数料無料

Bitterzでは、お客様が利益を上げられるような、新しいトレード体験をご用意しております。
また、ただいま新規口座開設でビットコイン5,000円~10,000円分をプレゼントしております。
このご機会にぜひ、Bitterzをお試しくださいませ。


わずか1分で登録完了!新規口座開設でビットコインを手に入れる

Related Articles関連記事

PREV
ICO投資の始め方とは?具体的な3ステップと併せてメリットや注意点を解説
NEXT
仮想通貨NPXSはどんなコイン?概要や強み・リダクションなど解説

Copyright© Bitterzコラム , 2021 All Rights Reserved.