投稿日:2021.06.23

更新日:

仮想通貨にスワップポイントはある?FXとの違いと仮想通貨FXで発生する3つの手数料とは

仮想通貨FXにおけるスワップポイントの意味はご存知でしょうか?
実は、FXのスワップポイントと意味が異なるのです。

今回は、仮想通貨FXにおけるスワップポイントの意味とFXと仮想通貨FXとの違いについて解説していきます。
仮想通貨取引所である当社Bitterzならではの視点でわかりやすく解説いたします。

この記事を読んで、スワップポイントの意味を正しく理解して、仮想通貨FXの取引の際に役立ててくださいね。

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仮想通貨FXのスワップポイントはFXと意味が違う

結論から言うと、仮想通貨FXにスワップポイントはありますが、FXと意味が違います
なぜならば、仮想通貨間で金利が設定されていないからです。

FXと仮想通貨FXにおけるそれぞれのスワップポイントの意味を解説します。

FXにおけるスワップポイントの意味

FXにおけるスワップポイントは、2つの通貨の金利差のことです。

たとえば、Aの法定通貨の金利が4%であり、Bの法定通貨が0.5%であるとします。
Bの法定通貨を売り、Aの法定通貨を1日保持していると3.5%のスワップポイントがFXの事業者から付与されるのです。

反対に、Aの法定通貨を売り、Bの法定通貨を1日保持しているとします。
そうすると、3.5%分のスワップポイントをFX事業者に支払うことになるのです。

仮想通貨FXにおけるスワップポイントの意味

仮想通貨FXにおけるスワップポイントは、仮想通貨を保有し続ける際の手数料を意味します。

今までFXで使われていた意味とは異なりますが、便宜上「スワップポイント」という言葉を使っているのです。
仮想通貨FXで中長期的に仮想通貨を保持する際は、取引所ごとのスワップポイントに着目してください。

仮想通貨FXとFXの共通点

ここまで、仮想通貨FXとFXにおけるスワップポイントの意味を解説してきました。
スワップポイントは、仮想通貨FXとFXでは意味が異なるので、よく覚えておいてください。

とは言え、仮想通貨FXとFXには共通する部分もあります。
仮想通貨FXとFXの共通点は以下の3つです。

  1. レバレッジが可能
  2. ロスカットの仕組み
  3. 注文方法

①レバレッジが可能

仮想通貨FXもFXもレバレッジを利用することが可能です。

取引する会社によって最大レバレッジが異なります。
求めるレバレッジによる取引が可能かどうか、事前に確認しておきましょう。

②ロスカットの仕組み

ロスカットとは、ある一定水準の損失が出たとき、取引を強制決済することです。

FXではレバレッジを利用した状態で価格が大きく変動すると、ロスカットになる場合があります。
仮想通貨FXでも同様にロスカットになる場合があるので、覚えておきましょう。

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③注文方法

仮想通貨FXとFXの3つ目の共通点は、注文方法が同じである点です。

注文方法は、以下の6種類があります。

  1. 成行注文
  2. 指値注文
  3. 逆指値注文
  4. OCO注文
  5. IFD注文
  6. IFO注文

それぞれの注文方法については、下記の記事に詳しく掲載しております。
6つの注文方法について知りたいお客様は、こちらもご覧ください。

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仮想通貨FXとFXの相違点

先ほど、スワップポイントの意味の違いについて解説しました。
ここから、スワップポイントの意味を除く5つの違いについて解説していきます。

  1. 投資対象
  2. 取引時間
  3. ボラティリティ
  4. 流動性
  5. 取引資金
  6. スワップポイントの意味

①投資対象

仮想通貨FXは仮想通貨が投資対象ですが、FXは外資為替が投資対象です。

投資対象に関わるニュースは相場の変動を引き起こします。
仮想通貨FXなら投資している通貨に関するニュースを中心に気にしておけば問題ないでしょう。

しかし、外資為替の場合は、世界の政治や経済状況などかなり幅広くアンテナをはっておく必要があります。

②取引時間

仮想通貨FXは24時間365日取引が可能です。

FXは平日しか取引ができません。
市場が平日しか稼働していないからです。
仮想通貨は市場とは関係ないので、いつでも取引ができます

③ボラティリティ

仮想通貨FXとFXでは、ボラティリティが異なります。
ボラティリティとは、価格の振れ幅のことです。

仮想通貨FXはFXに比べてボラティリティが高い傾向があります。
ボラティリティが高いと、大きな利益を出せる確率も上がりますが、同時に損失を出す確率が高くなっていくのです。

ボラティリティが高い投資はハイリスクハイリターンといえます。
逆に、ボラティリティが低い投資はローリスクローリターンと覚えると良いでしょう。

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④流動性

仮想通貨FXとFXは流動性も異なります。

流動性とは、簡単にいうと投資対象の売買のしやすさのことです。
流動性が高いと、「買いたい!」「売りたい!」と思ったときに売買しやすくなります。

取引のしやすさなら、FXに軍配が上がります。

仮想通貨FXはFXと比べて流動性が低いです。
そのため、買いたいときに買えず、売りたいときに売れない可能性があります。
仮想通貨FXをするときの流動性が心配な方は、ビットコインなど取引量の多い通貨を選ぶといいでしょう。

⑤取引資金

投資には最低取引額が存在します。
最低取引額は、取引をするのに最低限必要な金額のことです。

仮想通貨FXは数百円から数千円で取引が可能。
それに対して、FXは最低でも数万円が必要になります。

少額から始めたい人は、仮想通貨FXがおすすめです。

仮想通貨FXの手数料は3種類

仮想通貨FXには手数料がかかります。
すでに紹介した、スワップポイントも手数料のひとつです。

仮想通貨FXの手数料には次の3種類があります。

  1. スワップ手数料
  2. ロスカット手数料
  3. スプレッド手数料

仮想通貨FXの手数料の種類について解説します。

スワップ手数料

スワップ手数料とは、仮想通貨を売買して決済せず翌日に持ち越した場合に、発生する手数料のこと。
記事の前半で紹介した、スワップポイントのことです。
また、キャリーコストと呼ばれることもあるので、覚えておくと良いでしょう。

買い注文から始めた場合は、売らずに翌日へ持ち越した場合に手数料が発生します。
逆に、売り注文から始めた場合は、買わずに翌日へ持ち越した場合に手数料が発生する形です。

仮想通貨FXで発生する手数料のほとんどはこのスワップ手数料が占めています。
スワップ手数料がかからないように投資をすれば、利益を増やすことが可能です。

大抵の場合、保有している仮想通貨のその時点での価値に対して、1日約0.04%の手数料が発生します。

ロスカット手数料

先ほどもご説明しましたが、仮想通貨FXでもレバレッジを利用した状態で価格が大きく変動するとロスカットになる場合があります。

この時にかかる手数料がロスカット手数料です。
仮想通貨取引所の中には、ロスカット手数料が無料の取引所も存在します。

ロスカットをしないように投資したり、ロスカット手数料が無料の取引所を利用したりすると良いでしょう。

スプレッド手数料

販売所形式のレバレッジ取引を提供している企業の場合、買値と売値の差(=スプレッド)が手数料として取られます。
これがスプレッド手数料です。

仮想通貨を買ったタイミングの買値と売値の差がスプレッド手数料として取られます。
そのため、仮想通貨が少し値上がりしただけで売却しても利益が出ません。

スプレッド手数料を上回るほど仮想通貨が値上がりしないと、損をしてしまうのです。
初心者にありがちなミスなので、気をつけてくださいね。

おすすめの仮想通貨取引所3選

ここまで、仮想通貨FXとFXの違いや手数料について紹介しました。

FXとはまた違った魅力がありますので、「仮想通貨FXをやってみたい!」と感じた人もいるでしょう。
とは言え、仮想通貨取引所はいくつもあるため、どれを選んでいいか迷ってしまいますよね。

ここでは、おすすめの仮想通貨取引所を3つご紹介します。

  1. bitFlyer
  2. GMOコイン
  3. Bitterz

(※各取引所の情報は、更新日時点のものです。最新の情報は、各取引所にてご確認ください。また、投資収益を必ず保証するものではありませんので、最終的なご利用決定はお客様ご自身の判断・責任においてお願いいたします。)

①bitFlyer

bitFlyer(ビットフライヤー)は、国内最大の仮想通貨取引所です。
11種類もの仮想通貨を100円から取引できるので、初心者から上級者まで幅広く人気があります。

スマートフォンアプリもあるため、いつでもどこでも取引が可能です。
アプリ画面の見やすさにも定評があります。

  • 取扱通貨:11種類
  • 取引手数料:無料
  • スワップ手数料:0.04%
  • ロスカット手数料:無料
  • レバレッジ:4倍

②DMM Bitcoin

DMM Bitcoinは、PCからもスマートフォンからも見やすいツールが人気の取引所です。
チャートが見やすく、ワンタッチで注文できるため、売買のタイミングを逃す心配がありません。

取引通貨も11種類と多いため、相場の変動によって通貨を使い分けると良いでしょう。
取引手数料が無料なのも魅力です。

  • 取扱通貨:11種類
  • 取引手数料:無料
  • スワップ手数料:0.04%
  • ロスカット手数料:無料
  • レバレッジ:4倍

③Bitterz

当社Bitterzは、初心者も安全に利用することができるゼロカットシステムを採用しています。
ゼロカットシステムによって、資産を超えた追証が発生しません。
追証とは、追加証拠金のことで、損失が出た場合に請求されるお金のこと。
大きな損失が出ると、資産(取引に使ったお金)よりも多い追証が必要となります。

しかし、Bitterzはゼロカットシステムがあるので、その心配がありません。
最大888倍のレバレッジでありながら、リスクの低い取引ができますよ。

  • 取扱通貨:4種類
  • 取引手数料:無料
  • スワップ手数料:相場により異なる
  • ロスカット手数料:無料
  • レバレッジ:最大888倍

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まとめ:スワップ投資はできないが仮想通貨FXは魅力ある投資方法

仮想通貨FXではスワップポイントにより利益を得ることはできませんが、それ以外のメリットもたくさんあります。

FXのように、レバレッジ取引やロスカットを上手に活用していくと良いでしょう。

また、取引できる時間の長さや、ボラティリティの高さを生かして、仮想通貨FXで利益を得てみてください。

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