投稿日:2021.07.27

更新日:

ビットコインには5通りの使い道がある?併せてウォレットの使い方も確認しておこう

投資対象としてのイメージが強いビットコインですが、実は様々な使い道があることをご存知でしょうか。

本記事では、仮想通貨取引所である当社Bitterzが、ビットコインの具体的な使い道について紹介します。
本記事を読むことで、今後様々なシーンでのビットコインの利用方法について理解できるでしょう。

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ビットコインの5通りの使い道

ビットコインは、2009年に誕生した世界初の仮想通貨です。
これまでの法定通貨とは異なる新たな通貨として、利用シーンの拡大が期待されています。
新たな世界共通の通貨として拡がりを見せているビットコインですが、どのような使い道があるでしょうか。

ビットコインの使い道について、以下の通り紹介します。

  1. 投資する
  2. 店舗で買い物する
  3. ネットショップで買い物する
  4. 他人にビットコインを送金する
  5. 公共料金の支払い

投資する

ビットコインと聞いて真っ先に思い浮かぶのは「投資するもの」ではないでしょうか。
現在最も多くの人が認識している使い道と言えるでしょう。

2017年末の「仮想通貨バブル」と呼ばれる時期に、仮想通貨で大きく利益を得た人達が話題になりました。
仮想通貨は、株式や不動産投資と同様に、価格が安い時に購入して高値で売却することで利益を得ることが可能です。

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店舗で買い物する

ビットコインは通常の買い物の決済方法としても利用可能です。
交通系ICカードや電子マネーをイメージすると分かりやすいかもしれません。

スマホなどのモバイルウォレットを活用して、各種決済にも利用できるところが増えつつあります。
また、ビットコインなどの仮想通貨は、世界中で共通して利用可能です。

海外旅行などで買い物をする場合、日本円のままでは支払できないため、日本円からドルやユーロへ換金しなくてはなりません。
しかし、仮想通貨であれば、世界共通の通貨として日本でもアメリカでも共通して利用可能となります。

ビットコインなどの仮想通貨での決済が可能な店舗は世界中に増えつつあります。
今後もビットコインの取扱い店舗が増えればより便利な通貨となっていくでしょう。

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ネットショップで買い物する

ビットコインは、インターネット上でやり取りを行う通貨として開発されたものです。
ネットショッピングなどで利用可能なショップも増加傾向にあります。

ビットコイン決済に対応しているネットショップとして有名なのは、Bitcoinmallなどが挙げられるでしょう。
Bitcoinmallでは、生活家電やパソコン・生活雑貨・玩具などの幅広い商品が取り扱われています。

こうしたネットショップでは、価格表記も日本円ではなく、BTCなどの仮想通貨単位で表示されていることが多いです。

また、仮想通貨レートなども表示されており、価格変動によっては日本円で購入するよりもお得になるケースがあるでしょう。
仮想通貨が一般的に普及することで今後より一層ネットショップでの決済方法として利用拡大が予想されます。

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他人にビットコインを送金する

ビットコイン自体が、銀行振込や海外送金などに変わる新たな送金手段として開発された経緯があるものです。
そのため、当然のことながら、他人にビットコインを送金することが可能です。

世界的に見ると、給料としてビットコインを支払っている企業もあり、少しずつ送金手段としても増えています。
通常の銀行振込や海外送金を行う場合、送金完了に時間がかかる上に、手数料も多く取られてしまうデメリットがあるでしょう。
銀行窓口の営業終了直前の振込を行った場合、翌日扱いになることが多いです。

また、海外送金の場合には、送金が完了する前に数日掛かってしまいます。
ビットコインであれば、海外の相手との資金のやり取りも非常にスムーズにできる利点があります。

グローバルなビジネスを行う上でも、大きなメリットになるでしょう。
海外のクライアントと仕事をする機会が多い場合、ビットコインでの送金も選択肢の1つになってくるのではないでしょうか。

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公共料金の支払い

最近では、ビットコインによる公共料金の支払も可能なところが出てきています。

仮想通貨取引所であるCoincheckでは、「Coincheckでんき」や「Coincheckガス」というサービスを開始しています。
Coincheckにユーザー登録することで、電気料金やガス料金をビットコインで支払可能です。

このように、今後は更に様々な公共料金の支払にも仮想通貨利用が可能となるでしょう。

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ビットコインを最大限活用するなら自分のウォレットを持とう

ビットコインが新たな資金決済手段としても使い道が増えていることを紹介しました。
今後、更なる利用シーンの拡大が見込まれるビットコインですが、最大限活用するなら自分のウォレットを持つ必要があるでしょう。

ウォレットには様々な種類が存在します。
ウォレットの種類を理解し、使い分けることが重要です。

ウォレットとは

ポイント

ウォレットとは、その名の通りビットコインを保管しておく財布のような役割を持っているものです。
仮想通貨取引所で口座を開設すれば、取引所内にウォレットが作成されます。

しかし、そのままでは取引所がハッキングされてしまったり、破綻してしまったりするリスクがあります。
盗られたり、なくしたりしないためにも自分のウォレットを作成して保管することを考えましょう。

仮想通貨取引所上のウォレットを含め、ウォレットには以下のようなものがあります。

  1. デスクトップウォレット
  2. ウェブウォレット
  3. モバイルウォレット
  4. ペーパーウォレット
  5. ハードウェアウォレット
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デスクトップウォレット

デスクトップウォレットは、PC上のウォレットであり、オフライン環境で管理可能です。
オフラインで管理するため、セキュリティ面に優れています。
自宅の金庫に保管していると考えるとイメージしやすいのではないでしょうか。

なお、デスクトップウォレットのようなオンライン環境にないウォレットのことをコールドウォレットと呼びます。

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ウェブウォレット

ウェブウォレットは、インターネット上で管理可能なウォレットです。
ハッキングなどのリスクが高いため、セキュリティ面を考えると少額の利用などに留めておくことがおすすめです。

ウェブウォレットのような「インターネット上で管理されているウォレット」のことをホットウォレットと呼びます。

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モバイルウォレット

モバイルウォレットは、iPhoneやAndroidなどのアプリとして利用できるウォレットです。
持ち運び可能であり、店舗利用時にはモバイルウォレットを用いる場合が多いでしょう。
普段持ち歩く財布と同じような感覚で利用可能ですが、セキュリティ面には注意が必要です。

大きな金額を保管しておくのはおすすめできません。

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ペーパーウォレット

ペーパーウォレットは、その名の通り紙ベースで保管するウォレットです。
最もアナログかつ最も安全な保管方法と言えるでしょう。

ただし、紙自体を紛失してしまったり、文字が消えてしまったりする物理的なリスクが高い点には注意が必要です。

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ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、専用の端末で保管するウォレットです。
デスクトップウォレットやペーパーウォレットと同様コールドウォレットであり、かつ持ち運びできるという利点があります。

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ウォレットへの送金方法

ビットコインの送金とは、ウォレットから別のウォレットにビットコインを送ることです。
ウォレットから別のウォレットへ送金するには以下の3ステップで完了します。

  1. 自分のウォレットから相手のビットコインアドレスを指定
  2. ビットコインの送金額を指定
  3. 送金内容を確認し、送金手続き実施

この際に、取引所によっては2段階認証やマルチシグによるセキュリティチェックが実施されます。
そして、ブロックチェーンにおけるトランザクションの検証・承認がなされることで送金完了となる仕組みです。

専門用語が並びますが、ユーザー側の手続きは簡単です。
ウェブ上で送金手続きを行うだけであり、銀行振込を行う場合と同様に考えると分かりやすいでしょう。

ポイント

ちなみに当社Bitterzでは、以下のセキュリティ体制を取っており、安心して送金や取引が可能です。

  • コールドウォレット管理
  • マルチシグによるリスク管理
  • 厳重な出金管理
  • 不正ログイン防止
  • 不正アクセス防止
  • 社内環境の厳重チェック
  • 厳格な本人確認
  • アカウントのロック機能
  • 自動タイムアウト機能

Bitterzでの入金方法には、ビットコインによる入金、クレジットカードによる入金方法が選択可能です。
また、出金時にも、必ずメール認証と2段階認証によって不正な出金を防止しています。
高いセキュリティを求める方でも安心して取引できるでしょう。

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まとめ:ビットコインは通貨としても投資商品としても将来性がある

本記事では、ビットコインの使い道について紹介しました。

ビットコインは、今後様々なシーンでの利用拡大が期待されている通貨です。
通貨としても投資商品としても非常に高い将来性が見込まれるため、需要は更に高まることでしょう。

まずは自分のウォレットを作って、ビットコインを利用してみてはいかがでしょう。

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