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リップルの将来性ってどうなの?将来性が高い理由や今後の予測を解説

「リップルは今後価格は上がるのか?」「リップルを購入したいけど将来性は?」と思っている方も多いでしょう。

ビットコインやイーサリアムなど様々な仮想通貨がある中で、主要アルトコインの一つとして注目を集めているのがリップルです。
リップルは2013年に配布が開始された仮想通貨で、リップル社が管理しています。

投資対象として各仮想通貨銘柄を見るとき、気になるのは「将来性」ではないでしょうか。

本記事では仮想通貨取引所である当社「Bitterz(ビッターズ)」がリップルの将来性についてご紹介します。
本記事を読むことでリップルの将来性を理解し、投資判断に役立てられるでしょう。

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リップルの将来性が高い3つの理由

リップルの将来性はどちらかというと明るいといえるでしょう。
その理由は次の通りです。

  1. 時価総額上位で信頼性が高い
  2. 国際送金の基軸通貨となることを目指す
  3. すでに世界中の大手企業と提携している

それぞれについて解説していきます。

時価総額上位で信頼性が高い

リップルは、2021年2月現在、仮想通貨の中でも時価総額上位の存在です。
時価総額が高いということは市場人気があり、信頼性が高いということを意味します。

仮想通貨はまだ歴史が浅いため、「信頼性が高い」という点は取引するうえで重要なポイントだといえるでしょう。

国際送金の基軸通貨となることを目指す

リップルは国際送金の基軸通貨になることを目指しています。

ここで大切なのがブリッジ通貨という概念です。
ブリッジ通貨とは名称通り、2通貨の橋渡し役となる通貨のことをいいます。

例えば、日本の銀行からアメリカの銀行へ1万円を送金したとしましょう。
従来の方法で送金を行う場合は「日本の銀行→中継銀行→アメリカの銀行」という流れで送金が行われます。

このとき、「日本の銀行→中継銀行」と「中継銀行→アメリカの銀行」でそれぞれ送金手数料がかかります。
円からドルへ両替する必要がありますので両替手数料もかかり、送金コストが高くなってしまうのです。

しかし、ブリッジ通貨を利用すると、「日本銀行→ブリッジ通貨→アメリカ銀行」という流れで送金が行われます。
リップルをブリッジ通貨として利用した場合、中継銀行を利用するより、安価な手数料で送金可能です。

すでに世界中の大手企業と提携している

ブリッジ通貨を利用するには、世界各国の金融機関がブリッジ通貨に対応しなければなりません。
現在、リップルと提携している企業は300社を超えています。

まだリップルが実社会で広く使われているとはいえませんが、すでに多くの企業と提携し実験を行っていることは大きなポイントでしょう。

ポイント

ちなみに、Bitterzではリップルの取引ができるのはもちろん、リップルでのレバレッジ取引も可能です。
レバレッジ倍率は最大200倍と高く、限定口座では最大888倍での取引も可能。
2021年2月時点では、限定口座の受付は終了していますが、今後追加予定です。

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リップルの将来性に関する3つの予測

ここでは著名な媒体で出されたリップルの将来性に関する予測について見ていきたいと思います。

アメリカの経済紙では2025年までに8,000ドル超になると予想

アメリカの経済紙のウォールストリートフォーキャスト2017年10月号によれば、リップルの価格が2020年に1,000ドルを超えて、2025年には8,000ドル超になると予想しました。

ただし、2021年時点でリップルの価格は0.3ドルほどで推移しており、「予想と程遠い」「過大評価しすぎ」との声があがっているのも事実です。

とはいえ、将来性を高く評価されている一例とはいえるでしょう。

WeissRatingsが総合4位に格付け

「Weiss Ratings」が2020年4月に発表した120銘柄以上を対象にした仮想通貨の全体ランキングにおいて、リップルが4位に選出されました。

現在、ビットコインの決済処理は最短でも10分要するのに対して、リップルの決済処理は最短4秒です。
こうした決済スピードなどの技術や今後のブリッジ通貨としての役割が期待されたことが理由となって、4位に格付けされたといわれています。

NASDAQが数年で5ドルに達すると予測

NASDAQは、アメリカのベンチャー企業を対象とした株式市場です。
そのNASDAQがリップルの価格は数年で5ドルに達すると予測しました。

先ほど述べたように2021年2月時点でリップルの価格は0.4ドル辺りを推移している状況です。
ここ数年で約4.6ドルの上昇を見込まなければなりません

しかし、ブリッジ通貨として広く実社会で使われることが現実的になれば、5ドルまで上昇する可能性は十分あるといえるでしょう。

リップルの今後を左右する3つのプロジェクト

ここでは、リップルの今後を左右する3つのプロジェクトをご紹介します。

Flare Networksがライトコインと統合

2021年1月、リップル社が押し進めている「Flare Networks」というプロジェクトに、ライトコインが統合するとの発表がなされました。
統合されれば、ネットワークの互換性が向上して、運用性が高まるでしょう。

今後の運用次第ではリップルとライトコインの価格がより高まる可能性もあるでしょう。

タイのDeeMoneyと連携して国際送金を実現

リップルは2020年にタイの国際送金業者である「DeeMoney」と提携することを発表しました。
DeeMoneyは中東やアジアの地位からタイへ国際送金するのに利用される送金業者で、100万人以上の方が利用しています。

リップルと提携することで、今まで以上に安い料金で素早い国際送金を行うことが可能となるでしょう。
稼働領域が拡大すればタイから世界へ資金の送金が可能になると注目を集めています。

On-Demand Liquidity

On-Demand Liquidityとは、リップルをブリッジ通貨として利用することで、コスト削減して送金を行えるサービスです。
現在、送金ネットワークであるマネーグラムなどの世界的にも有名な送金業者がこのOn-Demand Liquidityを利用しています。

2021年時点ではOn-Demand Liquidityの知名度や利用企業はまだ少ないです。
しかし、今後普及すれば、リップルの価格上昇につながる可能性は高いといえるでしょう。

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まとめ:リップルは国際送金の基軸通貨としての役割を期待できる将来性の高い通貨!

ここまで、リップルの将来性についてご紹介しました。

On-Demand Liquidityの導入など、リップルの稼働領域が拡大し、取り巻く環境は確実に変化しています。
世界各国大手金融機関との提携も発表され、ますます国際送金の基軸通貨として、役割を期待できる仮想通貨といえるでしょう。

ちなみに、Bitterzではリップルの取引可能です。
また、最大レバレッジ率200倍で取引でき、さらに限定口座であれば最大レバレッジ率888倍となっています。
2021年2月時点では限定口座の受付は終了していますが、今後追加予定です。

リップルの購入を考えているのであれば、Bitterzでの取引をおすすめします。

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